
前回のあらすじ
王妃様が病気で苦しんでるのにバンウォンは、脅しをかけました。
実の母親ではなかったけど、一度は、心の底から和解したのに残念でした。
明をあざむく為に遼東を攻める!と言うドジョンにチョ・ジュンが反対して....。
結局、ソンゲが遼東征伐をする!の手紙をもらったドジョンは、嬉し涙で....。
今回は、最終回!最後の瞬間まで目が離せません!
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鄭道伝(チョンドジョン) あらすじ
49話
バンウォンの家に行ったドジョンは、私兵は、廃止になった!と告げる。
兵士に囲まれても抵抗するバンウォンを妻が庇ったことで、ドジョンは、帰って行くが。
その頃、ソンゲは、兵士達に熱心に指導し....。
そんな時、明の皇帝が失脚したと情報が入る。
ドジョンは、世継ぎの王子がまだ幼いので叔父達が権力争いをするだろう!と言い....。
そんな時、ソンゲが倒れてしまうが、ドジョンは、遼東征伐は、予定通りだと告げる。
ソンゲの危篤を聞いたドジョンの側近達は、危険なバンウォンを排除しようと企てる。
ソンゲが危ない!というデマでやって来たバンウォンに逃げないでよく来た!と褒めるドジョン。
そして、東北面で余生を送る・・と言わせ帰す。
ドジョンは、モンジュの墓の前でどこにも行く所がなくお前の所に来てしまった・・と。
お前がいなくなってから怪物になったと思ったけどバンウォンの命すら奪えなかった。
お前のような賢者にも怪物にもなれなかったが、あと一つで大業が終わる!できそこないの友に力を貸してくれと泣いて....。
ある日、ドジョンの家で飲んでるとバンウォンが兵士を連れてやって来て....。
50話(最終回)
ドジョンは、逃げることなく座っているとバンウォンがやって来る。
そして、戦いの末、ドジョンの2人の息子が亡くなったことをドジョンにに伝える。
ドジョンは、大業を成し終えるまであと一歩だった・・お前を生かしたことが失敗だったと言い....。
その頃、ジランに家に来たナム・ウンも戦いに敗れ....。
ソンゲは、布団の上でドジョンを助けないとともがくが、体がいうことを効かない。
バンウォンは、今からでも臣下にならなきか?と持ち掛けるが相手にされない!
国の主は、王だ!と言うバンウォンに、国の主は民だとドジョンが反論する。
そして、ドジョンをひざまずかせ、あなたがいなくなったらモンジュの功績をたたえる。
あなたの作った朝鮮で成仏できず、さまようのです!と笑うバンウォンで。
ドジョンも笑いすべて無駄になってしまった・・と言い。
そして、バンウォンは、刀をふりかざしドジョンを斬った。
ドジョンの前にモンジュが現れ、お前は、できる限りの事をしたと手を取る。
ドジョン57歳のこの世を去り....。
そして、宮殿に行き、宜安君まで手をかけてしまうバンウォン。
次に、ソンゲの所に行ったバンウォンにそんなに王座がほしいか?
王座に座ると皆が敵に見える!でもドジョンは、違った!あの男の目には、欲などない!
今まで生きてこれたのは、アイツがいたからだ!お前を生かしておいたのは間違いだった・・と言うソンゲ。
そして、お前が王になったらこの世は、血の海になってしまうだろう!と告げる。
バンウォンは、玉座に座り父上のよな王にはならない!と笑い....。
ドジョンは、一人、山の中に捨てられて、妻は、夫の姿を捜し....。
そして、夢の王になったバンウォンは....。
あらすじの感想
終わってしまいました!でもこんな終わりでいいのでしょうか?
最後の最後に悪党に命を奪われてしまうなんて....。
こんな終わり・・と言っても実在の人物だったから事実は、変えられないですね....。"(-""-)"
それにしてもドジョンの信念は、最後までブレませんでしたね。
民の為に国を作り直したドジョンは、素晴らしかった!
信頼するソンゲとモンジュの男の友情の姿は、誰もが感動したと思います。
残念なのは、途中でモンジュがいなくなったことでした。
その親友がドジョンが斬られた時、迎えに来てくれましたね。
あの世でまた熱い情熱を二人で話してるかも....。
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